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アプリオブザイヤー2017から見る成功例

アプリオブザイヤー2017で賞を獲得したアプリを紹介。そのラインナップから2017年のアプリのトレンドを探っていきます。

アプリオブザイヤー2017の受賞作品

スマホアプリ分析プラットフォームの開発を手掛けるフラー株式会社が2018年2月7日、2017年にもっとも勢いのあったスマホアプリを表彰する「App Ape Award 2017」を開催しました。このページでは「アプリオブザイヤー 2017」を獲得した「LIMIA(リミア)」を含む6つのアプリを紹介します。

LIMIA

LIMIA公式キャプチャ
画像引用元:LIMIA公式HP(https://limia.co.jp/service#limia)

App of the year 2017(最優秀賞)を獲得したアプリ。暮らしをよくするアイデアやプロのテクニックなどを毎日配信しているアプリです。取り扱っているジャンルはインテリア、家具、雑貨、DIYが中心。お気に入りの記事をまとめられる便利な機能もついています。

使用した人のレビュー
  • 「見るだけでも楽しいし、アイデアも参考になって自分の家にも取り入れてみようと思えるものが多いです」
  • 「いろんなジャンルの記事が充実していて、見ていてとても楽しいです」
  • 「見ていて面白いし、使えそうな情報がたくさん見つかります」
  • 「雑誌を見る必要がなくなり、100均に行く楽しみが増えました」
  • 「ついつい見てしまいます。取り入れてみたいアイディアがたくさんあります」

スタディプラス

スタディプラスアイコン画像
画像引用元:Google Play
(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyplus.android.app&hl=ja)

App of the year 2017 優秀賞のアプリ。毎日どれだけ勉強したかを量と時間で管理できるアプリです。勉強の進捗状況はグラフ化されるので、どれだけ頑張ったかが見える仕組みになっています。データはSNSで共有も可能。大学受験を控えた学生、浪人生同士のモチベーションアップに利用できます。

使用した人のレビュー

  • 「週に2回くらいしか勉強しなかった自分でも毎日できるようになりました」
  • 「グラフ化されるので、勉強時間がどれくらい伸びたかが一目でわかるのが気に入っています」
  • 「ほかの生徒の学習状況がわかるので、自然と競争心に火が付きます」
  • 「ストップウォッチ機能のおかげで集中できるし、他の生徒と張り合いができるアプリです」
  • 「全く勉強しなかった自分でも、毎日3時間勉強できるようになりました」

メルカリ

メルカリアイコン画像
画像引用元:Google Play
(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kouzoh.mercari&hl=ja)

App of the year 2017 優秀賞。洋服から雑貨、家電、本まであらゆるものを出品できるアプリです。スマホのカメラで写真を撮ったらすぐに出品し、売買ができます。決済もクレジットやコンビニ、ATMと方法が選べるのも嬉しいところ。金額は商品が手元に届いてから出品者に振り込まれる売買システムを採用しているので、「振り込んだのに商品が届かない」というトラブルがありません。

使用した人のレビュー

  • 「掘り出し物が見つかるときがあるので、見ているだけでも楽しい!」
  • 「売れると嬉しいので、また出品したくなります」
  • 「メルカリ初心者ですが、配送の仕組みがわかりやすいので助かります」
  • 「使い方が簡単なので、初めてでもスムーズに取引できました」
  • 「出品者と連絡が取れなくなった時にすぐに対応してくれました。感謝しています」

ピッコマ

ピッコマアイコン画像
画像引用元:Google Play
(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kakao.piccoma&hl=ja)

映像化された作品や話題のコミックなどを読むことができるアプリです。恋愛、ホラー、ミステリーとジャンルも多彩。時間が経つと0円になる「待てば¥0」、期間限定の「今だけ¥0」といったキャンペーンも行っています。App of the year 2017 優秀賞。

使用した人のレビュー

  • 「たくさんのマンガが読めるので気に入っています」
  • 「待てば0円で読めるので、時間が空いたときにサクッと読んでいます」
  • 「いろいろなジャンルがあるから楽しめます」
  • 「有名でなくても読んだらハマるものが結構ありますね」
  • 「コミックを読むときの操作が簡単でわかりやすいです」

UNIQLO

UNIQLOアイコン画像
画像引用元:Google Play
(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.uniqlo.ja.catalogue&hl=ja)

App of the year 2017 優秀賞を獲得。ユニクロでの買い物に使えるクーポンがもらえるアプリです。会員バーコードをレジで見せるとクーポンが当たるゲームに参加できます。希望の商品があるかを検索する店舗在庫検索も搭載。デジタルチラシで新商品もチェックできます。

使用した人のレビュー

  • 「得する情報がいち早く手に入るのでありがたいです」
  • 「買い物の後にできる、クーポンが当たるゲームが楽しいです」
  • 「新商品やお気に入り商品の情報チェックに使っています」
  • 「操作がサクサクだし、クーポンが当たる確率も高いので重宝しています」
  • 「わかりやすいし、見ていて楽しくなるデザインですね」

クラシル

クラシルアイコン画像
画像引用元:Google Play
(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kurashiru&hl=ja)

App of the year 2017 優秀賞。料理のレシピを1分間の動画でわかりやすく紹介しているアプリです。すべてのレシピに作り方の動画がついていて、簡単レシピも満載。料理名、旬の食材、節約といったテーマで検索することができるので、気になるレシピが簡単に見つかります。

使用した人のレビュー

  • 「オシャレな料理も動画付きで作り方が見られるので助かっています」
  • 「動画の説明からスタートするのですごくわかりやすい」
  • 「よく使う食材だけで作れるレシピばかりなのが嬉しい」
  • 「動画が1分で終わるので、空き時間に見られて便利です」
  • 「応用できるレシピが多いおかげで料理のレパートリーが増えました」

受賞作品に見るアプリのトレンド

2017年に勢いがあったアプリからあげられるのが、アプリの多様性です。大賞を受賞した「LIMIA」は、記事や写真を手軽に投稿できるほかに、専門家の投稿やオリジナル記事などのコンテンツが豊富でした。

それに加えてプッシュ通知などのアプリならではの機能もうまく使っています。情報をもらうだけではない、新たなアプリのスタイルが爆発的な人気につながったのでしょう。

受験勉強とは縁の遠かったスマートフォンが重要な学習ツールとなった「スタディプラス」も、情報を共有し合うためのツールとして進化したことが受賞につながったといえます。

アプリから情報を得たり売買をするだけでない、新たな価値を生み出したアプリが利用者の人気を獲得しているのではないでしょうか。

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