株主優待である宿泊予約の対応業務を効率化させるため、株主管理と宿泊予約Webシステムができるスマートフォンアプリの開発を行った事例です。優待券の電子化と不正防止対策は完了しており、残る課題の「電話による宿泊予約」「優待券利用の消し込み」が、必須となっていました。既存の予約システムパッケージをカスタマイズする形で開発を行い、セキュリティ面も意識した最適な施策の提案を行っています。要件定義においては優待カード送付など既存業務に沿った仕様ではなく送付の手間を減らすフローとし、結果として株主が自らWebで宿泊予約できるようになり、予約の受付や優待券利用時点の消し込み業務を軽減するシステムに仕上がっています。
| 依頼企業 | サムティ株式会社 |
|---|---|
| 開発企業 | 株式会社ジークス |
アパホテルは、既にリリースしている「アパトラベル直接予約」アプリとは一線を画し、ホテル滞在中のサービスに特化した「APA Stay Here」を導入しました。このアプリはチェックイン時に発行されるQRコードなどを読み取ることにより滞在中に利用できるアプリであり、限定クーポンの配信やチェックアウト時間の延長購入、レストランの職権購入、チャットボットの搭載などさまざまな機能を搭載しています。通常のアプリのほかインストールが不要なWebアプリ版も用意されており、利用者の利便性を高めています。
| 依頼企業 | アパホテル株式会社 |
|---|---|
| 開発企業 | 株式会社タップ |
日本全国にホテル施設を展開している日本ホテル株式会社が提供する「JRホテルメンバーズ」において、UI/UX改善支援を行った事例です。このアプリは快適で便利なホテルライフをサポートするスマホアプリであり、ホテル情報への簡単なアクセスや宿泊予約を実現し、スマートフォンがルームキーになる「モバイルキー」などの機能も搭載しています。本事例においてはアプリ内のユーザー行動データや現行アプリの全画面を対象にUX専門家の観点から分析・評価を行うヒューリスティック評価を行っており、UI/UX改善方針を進めています。
| 依頼企業 | 日本ホテル株式会社 |
|---|---|
| 開発企業 | 株式会社アイリッジ |

アプリ開発で最も手戻りが多い工程と言えるのが要件定義。見積もりを出したものの、費用感があわず、要件定義から仕切り直す、そんな経験はないでしょうか?三恵クリエスでは開発の上流工程から参画し、実現性・スケジュール・コストのバランスを見ながら、プロトタイプを提案。遅くても3か月で要件定義を完了させ、プロジェクトを遅らせません。
「アプリに新しい技術を導入したい」という要望を叶えるのが「フィジビリティ検証」です。新しい技術などの実現性を調査・分析・検証する「フィジビリティ検証」を、三恵クリエスでは1か月で実施。早い段階で候補となる技術の機能性やリスクを洗い出せるので、見積もりが出しやすく、プロジェクト担当者の意思決定をサポートすることができます。
大手企業や公的機関のアプリ開発実績が豊富な点も、三恵クリエスの強み。中でも通信業界の大手KDDI社とは10年以上の取引があり、「au」「UQ mobile」などのユーザー向けのアプリ開発を担当しています。上流工程から運用支援まで幅広くサポート。税関申告アプリなど公的機関への開発実績もあり、その安定した品質を高く評価されています。
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スマホアプリ開発について
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AuやUQ mobileユーザー向けのアプリの事例です。三恵クリエスは上流寄りの段階から関わっており、要望をただ受け取るだけでなく、提案もしながらアプリ開発を伴走。アクセシビリティという難しい課題においても、新しいチャレンジをしながら積極的に取り組むなど、「距離が近くて相談しやすい」という評価をいただきました。

電子制御ができる車のバンパーをスマホアプリでチューニングするシステムを開発。開発期間が短いなかで、要件定義の段階から関わり、細かい仕様変更に対応しながらお披露目発表に間に合うように対応しました。緊急事態でもすぐに対応するサポートの手厚さはもちろん、アプリのお披露目ではUIが好評で、アプリ品質も高く評価されました。
ホテル・宿泊業界では予約からチェックイン、滞在中の過ごし方と一連の流れの「顧客体験価値」をいかに高められるかが非常に重要です。そのためには最適なスマホアプリでより高い付加価値を付けることが必要であり、各社がしのぎを削りあっています。
スマホアプリを開発しているベンダーは多数ありますが、それぞれに得意とする業界や業種は異なります。下記のページでは、スマホアプリ開発のベンダーの選び方や、企業情報を紹介しています。ぜひこちらもご一読ください。