こちらの記事では、GMOデジタルラボが提供しているアプリ制作サービス「GMOおみせアプリ」を紹介しています。こちらのサービスの特徴や強み、導入事例について調査してまとめました。

GMOデジタルラボでは、店舗の販促や集客支援、業務効率化を目的としたアプリ制作サービス「GMOおみせアプリ」を提供しています。こちらのサービスでは、ポイントカードや会員証、クーポンといった店舗販促ツールの電子化を行うことができ、カードを発行するコストの削減や業務効率のアップが期待できます。また、顧客自身の利便性や満足度の向上にも繋げられます。
自由度が高いにもかかわらず低価格・サポートが充実している点が本サービスの強み。制作から運用まで一貫して依頼することができます。
こちらのサービスでは、ポイントカードやデジタル会員証、スタンプカード、クーポンの配信、ポップアップメッセージなど、30種類以上の販促機能を用意しています。紙やSNSのみでは伝えきれない情報を顧客に届けることができます。
アプリ開発を依頼する際には、専門知識は不要です。開発のみの相談はもちろん、システム連携やカスタマイズに関する相談にも対応しているため、アプリで実現したい内容があれば相談してみることがおすすめです。利用料金は、店舗数や運営体制に合わせて選択可能な3種類のプランが用意されています。
GMOデジタルラボが提供している「GMOおみせアプリ」は、店舗を運営する中で「顧客販促を強化したい」「より多くのリピーターを獲得したい」といった要望を持っている場合におすすめのアプリ制作サービスといえます。
また、これまで紙のポイントカードやクーポンで運用してきたものの、スタッフの負担を減らしたい、店舗を訪れたお客様がより便利に使えるサービスを提供したいと考えている場合にも、ぜひ注目してください。
株式会社焼肉坂井ホールディングスが運営している「おむらいす亭」にて、顧客との長期的な関係の構築などを目的として、GMOおみせアプリを導入し、「クーポン」「スタンプ」「ニュース」といった機能を活用。導入後は、カードの発行コストの削減や、各種データの集計・分析の自動化、利便性の向上などさまざまな効果を得られています。
井上商事株式会社が運営するデザートバイキングチェーン「スイーツパラダイス」での事例です。こちらの企業では、店舗の業務効率化や顧客の利便性向上が課題となっていましたが、公式アプリに関してもより使い勝手の良さが必要と考えていたためGMOデジタルラボのサービスを活用。予約システムの刷新とUIを改善したことにより、顧客が予約キャンセルや日時の変更をスムーズにできるようになりました。このことにより店舗オペレーションの負担軽減にもつながっています。
愛媛県を中心として展開する回転寿司チェーン「宇和島グルメ寿司 すしえもん」では、紙のスタンプカードを使用する中で押印対応や在庫管理が負担となっているなどの課題があったため、GMOおみせアプリを導入しました。導入後は、自由でスピード感のあるニュースやクーポンの配信が可能となったことに加えて、スタンプカードやクーポンなどへのアクセスが簡単になり、顧客利便性が向上しています。
| 社名 | GMOデジタルラボ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 北海道札幌市中央区北2条西3丁目1敷島ビル5F |
| 公式HPのURL | https://digitallab.jp/ |
| 電話番号 | 011-219-0037(代) |